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仕事の文例(お礼)

【文例】お中元をいただいたお礼(取引先へ)


拝啓 いよいよ夏本番を迎え、より一層ご隆盛のこととお喜び申し上げます。
 本日、お中元のお品を拝受いたしました。平素は、私どものほうこそ多大なご協力をいただいております上、このようなご恵贈にあずかり、恐縮いたしております。例年以上に暑い気温のため、皆、夏バテ気味でしたが、豊かな香りと涼味を感じるゼリーをいただいたおかげで、暑さをひととき忘れ、元気を取り戻すことができたようです。
 □□様のセレクトからは、いつもお心遣いを感じ、感激いたしております。お心づくしにお応えすべく、当社一同、社業に邁進してまいります。今後も何かとお世話になることと存じますが、よろしくお願い申し上げます。
 それでは、これから暑さが厳しくなる折、□□様をはじめ貴社の皆さまのご健康とますますのご繁栄をお祈りいたしております。
 略儀ながらお手紙にてお礼とさせていただきます。 敬具 

【使用した商品】

便箋 季節のたより(夏:朝顔とあおい)

お中元をいただいたお礼には、ビジネスシーンでもフォーマル感が強くなりすぎず、季節を感じる柄が控えめにあしらわれたものがおすすめです。『便箋 季節のたより』は、受け取った相手の心がほっこりとする季節感のある便箋です。

【文例監修】

一般社団法人日本プロトコール・マナー協会 理事長 船田三和子 プロフィール>>

ワンポイントアドバイス

贈り物を受け取ったらすぐにお礼状を出しましょう。出来れば3日以内に。 事務的な印象にならないように、いただいたものに対してどのように嬉しかったか、どのように楽しんだかを具体的に書きます。 相手がその品を選んだ気持が分かるときは、そこについても触れると、気持が伝わったと喜んでもらえるでしょう。

ビジネスシーンでの便箋の書き方はこちら>>【仕事】便箋の基本

お礼や謝罪の手紙を書く時に困ったら、手紙アシスタント

丁寧な手紙を書きたいけれど、頭語・結語、時候のあいさつ、結びのあいさつなど、どう書けばよいのか分からないという方は、『手紙アシスタント』も是非ご活用ください。

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