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仕事の文例(添え状)

【文例】お中元に添える一筆箋(取引先の方へ)


株式会社□□□□ □□□□様
いつも大変お世話になり、心よりお礼申し上げます。日頃の感謝の意を込めて、○○店のお菓子をお送りいたします。半年間、予約待ちの和菓子がやっと手に入ったのです。皆さまにお気に召していただけましたら嬉しく存じます。
それでは、この暑さに負けず、お元気にご活躍されますようご祈念申し上げます。
株式会社△△△△ △△△△

【使用した商品】

花の塵 一筆箋(水色)

【文例監修】

一般社団法人日本プロトコール・マナー協会 理事長 船田三和子 プロフィール>>

ワンポイントアドバイス

気持ちを伝える手段の一つが「贈り物」です。持参してあいさつを述べるのが礼儀です。配送は略式ですから、不躾に品物だけを送ることは避けましょう。配送する場合には、添え状を同封するか、送り状を事前に出し、感謝の気持ちを込めて贈ることを伝えましょう。

一筆箋の場合、時候のあいさつは原則不要です。
書く内容のポイントは、次の通りです。

1.日頃お世話になっているお礼や、贈り物をするに至った気持ち

2.なぜ、その品物を選んだかその理由

3.送り状の場合、いつ送ったかあるいはいつ頃届くか

4.どのように使ったり、楽しんで欲しいか

5.暑い時期の健康を気遣う言葉

ビジネスシーンでの一筆箋の書き方はこちら>> 【仕事】一筆箋の基本

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