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仕事の文例(お詫び)

【文例】対応ミスへのお詫び(会社から個人へ)


急啓 このたびは、お引越時におけるお品物の破損および対応の不手際により、□□様に多大なるご迷惑をおかけし、誠に申し訳ございませんでした。大切な家財を破損させてしまうという大きなミスを犯した上に、弊社の担当者や修理会社が不誠実な対応をいたしましたこと、心から深くお詫び申し上げます。お客さまのお心に寄り添う配慮が無かったことがすべての要因と、関係者一同猛省いたしております。
 また、大変お忙しいところ、同様の家具を見つけるためにさまざまな場所にご足労いただき、お手間もおかけいたしまして恐れ入りました。
 そして、費用につきましても、当方から事前の説明不足により相違ができてしまい、何から何まで言葉が見つからないほど申し訳ない気持ちでいっぱいでございます。□□様、本当に申し訳ございませんでした。
 今後は、このような不手際を起こさぬよう、弊社一同そして関係業者併せて、意識改善・業務改善に努めてまいる所存でございます。全員がお客さまのお気持ちを察し、それに寄り添う丁寧な引越ができるよう指導してまいります。
 大変恐縮ではございますが、まずは書中をもちましてお詫びをさせていただきます。 早々 

【文例監修】

一般社団法人日本プロトコール・マナー協会 理事長 船田三和子 プロフィール>>

ワンポイントアドバイス

誠意を示すために、一刻も早く送ることが何よりも大切です。言い訳はせず、非を認め、心から謝罪をしましょう。

書く内容のポイントは、次の通りです。

1.季節のあいさつなどはすべて省き、頭語の後すぐにお詫びの言葉から述べる

2.何がどのように悪かったのか具体的に記し、反省の気落ちも述べる

3.二度と同じことを繰り返さぬよう、どのように改善していくつもりなのかなどを記す

4.再度、謝罪の言葉を述べて結ぶ

ビジネスシーンでの便箋の書き方はこちら>> 【仕事】便箋の基本

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