ホーム > 仕事の文例 > ごあいさつ > 年賀状/寒中見舞い > 【文例】寒中見舞い 年賀状への返信 取引先へ(松の内を過ぎた場合)

仕事の文例(ごあいさつ)

【文例】寒中見舞い 年賀状への返信 取引先へ(松の内を過ぎた場合)


寒中お見舞い申し上げます
貴社におかれましては、希望に満ちた新年をお迎えのことと存じます。年始のごあいさつが遅れましたこと失礼をいたしました。弊社にとり貴社とのお仕事はとても大切に存じております。より一層有意義なご提案ができますよう、気持ち新たに業務に励む所存でございます。 本年も何とぞよろしくお願い申し上げます。
松もとれてお忙しい日々の中、皆さまのご健康が守られますよう、そしてますますのご発展をご祈念申し上げます。
二〇××年一月〇日

【文例監修】

一般社団法人日本プロトコール・マナー協会 理事長 船田三和子 プロフィール>>

ワンポイントアドバイス

寒中見舞いは、本来、厳しい寒さの時期に相手の健康を気遣って送るものですが、最近では、出しそびれた年賀状の代わりに送るようにもなってきました。「あいさつ状」は、一方通行ではなくお互いに送りあうものです。受け取りっぱなしではなく、遅れてしまっても気持ちのよいあいさつの言葉を送ることが、関係を円滑にしていきます。

書く内容のポイントは、次の通りです。

1.「寒中お見舞い申し上げます」など、お見舞いのあいさつを述べる。(本文より大きな文字で)

2.先方がよい新年を迎えられたことへの慶びの言葉

3.年始のあいさつが遅れたことへのお詫び

4.お世話になっているお礼と、新年の抱負などを書く

5.先方の繁栄を祈り、変わらぬお付き合いを乞う言葉で締めくくる

はがきの書き方はこちら>> はがきの基本

このページは役に立ちましたか? はい いいえ 4人中3人がこのページは役に立ったと言っています。

PAGE TOP