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仕事の文例(お祝い)

【文例】独立開業のお祝い


 ひと筆申し上げます 春光浴びた若葉の美しい季節、うれしい知らせが舞い込んでまいりました。
 このたびは、めでたくクリニックご開業のゆえ、心からお祝い申し上げます。一緒に起業セミナーを受講する中で、誰よりも努力なさっていましたので、その賜物と敬服いたしております。□□様と起業家仲間でありますことを心から誇りに思っております。
 □□様のスキルや温かなお人柄、人脈を持ってすれば、地域の患者さまに愛され、ご盛業なさること請け合いです。晴れの門出をお祝いして、お花をお贈りさせていただきました。クリニックに飾っていただけますと幸甚です。
 それでは、より一層ご多忙のことと存じますので、くれぐれもお身体にはご留意ください。幸多く、末永いご繁栄をお祈り申し上げます。 敬具

【使用した商品】

便箋 ボリューム和紙 連山柄

【文例監修】

一般社団法人日本プロトコール・マナー協会 理事長 船田三和子 プロフィール>>

ワンポイントアドバイス

独立して開業したり、新店舗をオープンする場合には、希望と不安が入り混じるものです。ですから、祝福する言葉とともに、今後の発展を願い激励する手紙を送りましょう。その際に、明るい未来を感じてもらえるような晴れやかな印象の言葉を選んでつづることが大切です。開業・開店の前日までに届くように送りましょう。

書く内容のポイントは、次の通りです。

1.お祝いの言葉を述べる

2.起業するまでのいきさつに触れ、本人の努力をねぎらう言葉を書く

3.仕事で成功を収めるための必要な要素に関し、相手が持ち合わせている長所に触れ、気持ちを引き立てる

4.発展や盛業を確信する言葉を書く

5.お祝いの品を贈る場合には、その旨も書く

6.多忙な相手の健康を気遣う言葉を添える

7.末長い発展を祈る言葉で締めくくる

ビジネスシーンでの便箋の書き方はこちら>> 【仕事】便箋の基本

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