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仕事の文例(お礼)

【文例】新製品発表会に花をいただいたお礼(取引先の社長へ)


謹啓 秋晴の候、貴社におかれましては、ますますご清栄のこととお喜び申し上げます。
 さて、本日は弊社の新製品○○の発表会に際し、大変結構なお花を賜りまして、誠にありがとう存じます。ご多忙の中での□□様のお心遣いに恐縮しつつも、会場内が一層華やかになり、社員共々、とても感激いたしております。
 このたびの○○が完成し、発表に至りましたのも、ひとえに貴社の皆様の温かいご支援の賜物だと感謝の念に堪えません。今後は、より一層、顧客の皆様にお喜びいただけますよう新製品の開発に励む所存でございます。
 今後とも、変わらぬご指導ご鞭撻のほど、何とぞよろしくお願い申し上げます。
 略儀ながら書中をもちましてお礼とさせていただきます。 謹白

【文例監修】

一般社団法人日本プロトコール・マナー協会 理事長 船田三和子 プロフィール>>

ワンポイントアドバイス

お祝いのお花をいただいたら、すぐに手紙で感謝の気持ちを伝えましょう。お礼の言葉とともに、今後の意気込みもお伝えします。

書く内容、ポイントは次の通りです。

1.まずはお礼の言葉。

2.喜びの言葉とともにいただいたお花によって会場がいかに華やかになったか、相手にイメージできるような表現をする。

3.日頃の感謝の気持ちを伝える。(社長のみならず、先方の社員、スタッフ全てにお世話になっているという感謝が伝わるように)

4.新製品に対する今後の意気込み。ただし、自社の話中心とならぬよう注意する。

5.今後も変わらぬお付き合いを願う言葉で結ぶ。

ビジネスシーンでの便箋の書き方はこちら>> 【仕事】便箋の基本

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