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仕事の文例(お礼)

【文例】出張先でお世話になったお礼(取引先の方へ)


拝啓 日ごとに寒さが身にしみる頃となってまいりましたが、貴社におかれましては、ますますご健勝のことと存じます。
 先日は、ご多忙の中、貴重なお時間をいただきありがとうございました。皆様に感謝の気持ちをお伝えしたく、筆を手にしております。
 このたびは、○○の生産工程を直接拝見することができ、□□様をはじめ、スタッフの皆様の想いや技術力に対する感動を抱いたまま、出張から戻ってまいりました。
 おかげさまで○○に対する知識が深まり、製品の質の高さに更に確信を持つことができました。弊社のスタッフも皆これまで以上に仕事に熱が入っております。
 有能な貴社の皆様に、よりよい商品開発のため、引き続きお力添えいただけますとありがたく存じます。今後とも何とぞよろしくお願い申し上げます。
 皆様とのご縁に感謝の気持ちを込めて、書中にてお礼とさせていただきます。  敬具

【使用した商品】

便箋 はなあさぎ

クライアントという立場から送る場合、かしこまりすぎると相手が恐縮してしまうこともあります。礼儀正しさが伝わりながらも温かな気持ちが伝わるデザインを選ぶとよいでしょう。さわやかな草花が描かれた「便箋 はなあさぎ」は、派手すぎず温かみのあるデザインが優しく気持ちを届けてくれます。

【文例監修】

一般社団法人日本プロトコール・マナー協会 理事長 船田三和子 プロフィール>>

ワンポイントアドバイス

普段お会いする機会の少ない取引先の方にお会いしたら、貴重な時間を頂戴したことをはじめ具体的にお世話になったことに関してお礼の気持ちを伝えましょう。手紙を送ることで、よりよい信頼関係を構築することに繋がっていきます。クライアント側から送る手紙のため、相手が恐縮しないように、かしこまりすぎないよう気をつけつつも、ビジネスシーンにふさわしい丁寧な文章を心がけるとよいでしょう。

書くポイントは、次の通りです。

1.まずは、忙しいなか、貴重な時間を割いてくださったことの感謝を伝える

2.感謝の気持ちが表面的なものではなく、心から思っていることが伝わるように、このたびの出張で感じたこと、得たことを具体的かつ、簡潔に述べる

3.今後もよりよい関係を継続したい気持ち、さらなる商品開発にお力添えいただきたい思いを伝える

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