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仕事の文例(お礼)

【文例】インターンシップに参加した企業へのお礼(企業の担当者へ)


謹啓
 師走の候、貴社におかれましてはますますご清栄のこととお喜び申し上げます。
 このようなご多忙の時期に、本日はインターンシップに参加させていただき誠にありがとうございました。さまざまな体験の場をご用意くださいましたことに、心より感謝申し上げます。
 本日の体験を通して、社会人として「働く姿」のイメージが明確化いたしました。業界や貴社について、詳しいお話も伺うことができたおかげで、理解が深まり、より一層「この会社で働きたい」という気持ちが高まりました。また、皆様から頂戴しました温かなお言葉が胸に響き、社員の方々のお人柄にも惹かれました。この貴重な感動体験を、今後の就職活動や就職後の実務に活かしてまいりたいと存じます。
 選考が開始される際には、改めてお世話になります。今後とも何とぞよろしくお願い申し上げます。
 略儀ながら書中にてお礼とさせていただきます。 謹言

※時候のあいさつ「師走の候、」の「師走」の部分は、季節に合ったものを用いましょう。
時候のあいさつはこちらをご覧ください>>
 
後付(書いた日/差出人名/宛名)の書き方はこちらをご覧ください>>

【使用した商品】

きれいな手紙が書ける便箋 横罫

相手に失礼のないよう礼儀にかなった縦書きの便箋を選ぶことが基本原則です。 しかしながら、縦書きに慣れていない世代にとっては、フォーマルな縦書き便箋にその日のうちに書き上げることは、ハードルが高く感じられるかもしれません。 そのため、横書きであっても、正しい形式で書き、その日のうちに出すことにより、礼儀正しさややる気を伝えることができるこちらの便箋をお勧めします。ただし、手紙を書き慣れている方は、「きれいな手紙が書ける便箋(お礼状用)」をお使いになった方がより印象がよくなることでしょう。

【文例監修】

一般社団法人日本プロトコール・マナー協会 理事長 船田三和子 プロフィール>>

ワンポイントアドバイス

インターンシップに参加した企業の担当の方へ、できるだけ早めに手紙でお礼を書きましょう。お礼状は、いかに早く投函するかが大切なポイントです。すぐにお礼のお手紙を書くことで、より気持ちが伝わるとともに、印象づけることができます。また、具体的なエピソードや抱いた思いを簡潔に述べることで、表面的ではなく心からの想いが伝わりやすくなります。

書くポイントは、次の通りです。

1.早めに、できれば参加した当日に手紙を書く。

2.お忙しい中、開催していただいたことに対するお礼を伝える。

3.インターンシップに参加したことで、自分にどのような影響を及ぼしたか、特に心に残ったこと、感想を簡潔に書く。

4.参加したことで、こちらの会社で働きたい気持ちが高まり、選考にエントリーする意思が高まったことを伝える。

5.今後につなげる言葉で締めくくる。

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