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仕事の文例(お祝い)

【文例】退職する方への励まし(職場の同期社員へ)


拝啓 日ごとに暖かく感じられる昼間の日差しに、入社前の説明会で出会った○年前を思い出しています。
 □□さん、転職おめでとうございます。同期として、ともに歩んだ仲間がいなくなることに、寂しい気持ちでいっぱいです。新入社員の頃から、さまざまな困難が降りかかっても、「神様は、その人に乗り越えられない試練は与えない」と、課題をクリアしていく姿に、いつも励まされていました。
 働き慣れた環境を後にして新天地でのチャレンジは、本当に勇気が必要で、なかなかできることではありません。そういう芯の強さを心から尊敬しています。これから起こるすべてのことも、必要必然と捉え、素晴らしい人生を歩んで行くことでしょう。今回の□□さんの行動に、また勇気をもらいました。
 長い間ありがとうございました。たまにはお茶でもしながらゆっくりお話をきかせてください。
 □□さんのご活躍を心から願っています。                   敬具 

【使用した商品】

便箋 <B5> 透かし和紙 グリーンリーフ柄 (アイビー模様)

千年以上もの長い歴史と伝統に育まれた上質な『越前和紙』で作られており、丁寧に気持ちを伝えることができます。3種類の紋様がありますが、今回のシーンでは、生命力が強いアイビー柄が適しています。この便箋を使用することで、かしこまりすぎずに、さりげなくこれまでの感謝の気持ちと、これからのいきいきとした活躍を願い応援する気持ちが相手に届くことでしょう。

【文例監修】

一般社団法人日本プロトコール・マナー協会 理事長 船田三和子 プロフィール>>

ワンポイントアドバイス

共に頑張ってきた同期へ、手紙でお礼と励ましの言葉を伝えましょう。

具体的な思い出や、エピソードをつづることで、より気持ちが伝わりやすくなります。

書くポイントは、次の通りです。

1.  相手が、新しい環境にチャレンジすることへのお祝いの言葉を述べる

2.  退職されて、共に働けなくなることに対する気持ちを簡潔に書く

3. 相手のよさや強みなどの素晴らしい点を、具体的なエピソードや感じたことなどを交えて簡潔に伝える

4. 今後も変わらぬ関係性を願う気持ちと、相手の今後の活躍を祈る言葉で締めくくる

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