ホーム > 仕事の手紙の書き方 > 【仕事】ワンポイントアドバイス > 【仕事】「お詫び」の手紙のポイント

【仕事】「お詫び」の手紙のポイント

いろいろなシーンの手紙で押さえておきたいポイントを例文とともにご紹介します。

監修:一般社団法人日本プロトコール・マナー協会 理事長 船田三和子

<<ワンポイントアドバイス 一覧へ

お詫びの手紙では、申し訳ないという気持ちを伝えることが最大の目的です。時候のあいさつは書かずに、単刀直入に本題に入りましょう。また、お見舞いの手紙では、相手の体調を気遣う気持ちを伝えることが大切です。容態や被害の状況に応じて時候のあいさつは省きましょう。

締め切り期日が遅れたことへのお詫び(取引先へ)

手紙はタイミングを外さないことが大切ですが、中でもお詫びはすぐに出しましょう。
時候の挨拶は書かず、単刀直入に本題に入りましょう。
申し訳ないという気持ちを伝えることが最大の目的です。
ただし、お詫びの言葉だけではなく、何がどう迷惑をかけたのか具体的に書きましょう。
そして、謝るだけではなく、相手の善意や理解に感謝の気持ちを持っていることも書きましょう。

参考文例はこちら>>

商品の数を渡し間違えたお詫び(取引先へ)

取引が頻繁にある企業様には、いつもお世話になっているお礼から入ると良いでしょう。
言い訳を書きすぎず、自分のミスを認める謙虚な気持ちを言葉にしましょう。
相手側の気持ちを踏まえた言葉を入れると更に良い内容となります。
また、お詫びの手紙では、申し訳ないという気持ちを伝えることが最大の目的です。
時候のあいさつは書かずに、単刀直入に本題に入りましょう。

参考文例はこちら>>

連絡が遅くなってしまったお詫び(取引先の役員の方へ)

お詫びの言葉だけではなく、相手と自分の立場を考えた上で、その関係にあった今後の言動のあり方を相手に伝えましょう。
自分が相手の立場だったらどのように思うかということを想像し、その相手の心に響きやすい言葉を選びましょう。
また、お詫びの手紙では、申し訳ないという気持ちを伝えることが最大の目的です。
時候のあいさつは書かずに、単刀直入に本題に入りましょう。

参考文例はこちら>>


PAGE TOP