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【仕事】「お祝い」の手紙のポイント

いろいろなシーンの手紙で押さえておきたいポイントを例文とともにご紹介します。

監修:一般社団法人日本プロトコール・マナー協会 理事長 船田三和子

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お客様へのバースデーカード(長年のお得意様)

  1. 贈るタイミングを大切に。誕生日当日に到着するようにお送りするのがベストです。
    同じ月の誕生日の方全員に一斉に送ったように感じられる速過ぎる到着や遅れるのはNGです。
  2. 短い文章で十分です。お店の広告を書かず、お祝いの気持ちを伝えることに徹して手書きで丁寧に書くことが重要です。封筒もカードも手書きにしましょう。
  3. 「お祝い」のメッセージを送るときは、句読点は付けずに書きましょう。古くから「切る」、「区切る」などの印象につながるものは縁起が悪いとされています。
  4. 文字を詰め過ぎて書かず、余白を上手く使って言葉を届きやすくしましょう。

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昇進のお祝い(取引先の方へ)

心からお祝いと喜びの気持が伝わることが大切ですので、お相手が最も喜びを感じているときにお読みいただけるよう、祝い事を知ったらなるべく早くお送りしましょう。
書く内容は、

  1. 最初にお祝いの言葉を述べましょう。
  2. 次に、成功やご活躍をたたえたり、お世話になったお礼を述べましょう。ただし、「さすがですね」などという、上から目線に感じられるような言葉は避けましょう。
  3. これまで以上に忙しくなる可能性が高いので、健康を気遣う言葉を書き添えましょう。
  4. 最後に、今後の活躍を祈る晴れやかな言葉で締めくくりましょう。

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