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【仕事】「ごあいさつ」の手紙のポイント

いろいろなシーンの手紙で押さえておきたいポイントを例文とともにご紹介します。

監修:一般社団法人日本プロトコール・マナー協会 理事長 船田三和子

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転任のご挨拶(役職がある取引先の方へ、取引先の方へ)

社外の方への挨拶状は、主に仕事の状況に変化があったときにお送りするものです。
形式を大切にしながらご自身の言葉を綴り、失礼にならない文章を書きましょう。
書く内容は、

  1. 知らせたいことを簡単な理由とともに説明します。「~のため、・・・となりました」など。
  2. 次に、これまでの感謝の気持ちを述べ、これからも変わらぬ支援を願う言葉を書きましょう。
    具体的なエピソードがあるとより良いでしょう。
  3. 新しい環境に移る場合には、これからの抱負を述べたり、相手とのご縁を大切にする言葉を書くと好印象です。
  4. 後任者の紹介も入れたほうが親切です。
  5. 文末には、新勤務地の住所・連絡先・所属などの情報を略せず正確に書きましょう。

参考文例はこちら(役職がある取引先の方へ)>>

参考文例はこちら(取引先の方へ)>>

定年退職のご挨拶(長年お世話になった、取引先の中小企業社長へ)

多数に送る場合は、改まった内容のものを葉書に印刷して送るのが一般的です。
ただし、特にお世話になった方には、本来は直接伺う方が良いのですが、
お目にかかることが難しい場合には、ご自身の言葉で手紙を綴ることをお勧めします。
書く内容は、
1. 退職したこと(日付も入れると良いでしょう)
2. これまでの厚誼や支援に対する感謝
3. 今後の人生設計や抱負
4. 引き続きのお付き合いについて
便箋が複数枚になる際は、最後の一枚が、名前や住所などの後付のみにならないようご注意ください。

参考文例はこちら>>


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