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手紙の達人コラム 切手を貼り間違えてしまったら?

手紙好きのみなさんは総じて切手好き。
お気に入りの記念切手が手に入ったときには、自然と手紙を書きたくなりますね。

わたしも切手が大好きです。
収集するのが好きというより、いろんな種類のものが手元に揃っていると、そのつど「あの人にはどの切手が似合うかな?」「どんな切手で送れば喜んでもらえるだろう?」と想像して楽しめるので、それがうれしいのです。

それだけに、貼り間違えてしまったときのショックといえば、それはそれは大きくて・・・。
では、そんなときは、どうすればいいでしょうか。

自分あてに送る返信用はがき・封筒に貼る

切手を貼った後に、何かの都合で投函するのをやめるか、宛名や本文を書き損じてしまうこともあるでしょう。
そんなときには、切手のまわりをハサミで切って保管しておきましょう。
何かの機会に自分宛てに送る返信用はがき・封筒を同封するときに使えます。
自分宛てに届く手紙であれば、多少、切手がよれていたり、台紙が付いていたりしても、相手に対して失礼な印象を与えることはありません。

きれいに剥がして再利用する

かつて放映していたテレビ番組『伊東家の食卓』によると、切手のまわりをハサミで切り、約30秒水につけて軽く揉んだ後、電子レンジで約30秒加熱すると、きれいに剝がれるという豆知識が披露されていました。
実際に試してみたところ、結果は写真のように、きれいに剝がれたものとうまく剥がれなかったものがありました。

切手を貼ったときのノリの強さや台紙の厚さによって、剥がれやすさが異なるのでしょうか。
これは大いにチャレンジしてみる価値があります。みなさんもぜひ、やってみてください。

慈善団体に送る

こちらは使用済みの切手についての情報になります。
国際協力や障害者支援を行っている慈善団体などで、使用済みの切手を収集しているところがあります。
こうした団体では、使用済みの切手を切手収集家に買い取ってもらうことで換金し、支援費用に充てているようです。
換金する際には、古切手1枚で約30銭、7.5キロ分で約1万円になるそうです(公益社団法人日本キリスト教海外医療協力会ウェブサイトより)。
わたしはまだこうした活動に協力したことがないのですが、とりわけお役所や大きな企業など、日頃から大量に郵便物が届くところの場合、こうした団体を通して社会貢献できるとしたら、すばらしいですね。
興味のある方は、インターネットで検索してみてはいかがでしょうか。

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