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手紙の達人コラム 記念日には家族に宛てて手紙を書こう!

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母の日、父の日、敬老の日。誕生日、子どもの入学祝いや両親の結婚記念日など。
家族に宛てて手紙を書くのは、思いが強いゆえの照れくささもありますが、せっかくの記念日にはいちばん大切な家族に宛てて手紙を書きましょう!

わたしが講師を務める講座の中でいちばん盛り上がるのが、家族に宛ててお礼の手紙を書く時間です。
なつかしさや感謝、言えなかった「ごめんなさい」の気持ちなど、いろんな思いが込み上げてきて、自然とみなの顔が笑顔になったり涙目になったり、なんともいえない心温まる時間になるのです。

家族に宛てて送る手紙は、形式にとらわれず、普段と同じように、話しかけるように書きましょう。記念日のプレゼントに一筆箋でひと言、「いつもありがとう」と書き添えるだけで、特別なギフトに変わります。その際、「おつかれさま」「がんばっているね」「体を大事にして」などの思いやりのひと言があると、親しい関係だからこそ言葉の力が強まり、愛情を実感できます。

さわやかに伝えたいときには、末尾に「ね」「よ」「かな」「!」「?」などを付けると、話し言葉と同じように感じられ、親しみが増します。
余白にシールでアクセントをつけたり、クラフトパンチで穴を開けたりして工夫するのも楽しいもの。ちょっとした顔文字やイラストを添えれば、さらに可愛らしくなりますね。

デパートやインターネットなどで贈り物を注文し、送付するときは、商品が到着する頃合い(前日~当日)を見計らって手紙を送りましょう。日曜・祝日は郵便配達がお休みですから、その点も考慮してポストに投函するとよいでしょう。
とはいえ、少しくらいタイミングがずれても気にする必要はありません。手紙はいつもらってもうれしいもの、気負わず気軽な気持ちで送りましょう。

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