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その他

手紙の基本的な知識や弔事の際のマナーなど、手紙を書くときの迷いや悩みにお答えします。

監修:一般社団法人日本プロトコール・マナー協会 理事長 船田三和子

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ビジネスシーンではどのようなサイズの便箋・封筒を選べばいいですか。

目上の人への手紙や改まった手紙は、白無地の便箋に縦書きで書き、三つ折りにして封筒に入れるのがマナーです。一般的にビジネスシーンで使用されている封筒は、「長3封筒」「長4封筒」「長5封筒」と呼ばれるB5サイズの便箋を三つ折にして入れられる縦長封筒です。便箋は白無地が好ましいですが、文字の乱れが心配なときには、縦に罫線の入ったものを使ってもかまいません。相手に敬意と礼儀正しさが伝わるものを選びましょう。「TPOにあった便箋・封筒選び」ページでオススメのお手紙アイテムを紹介しています。
詳しくはこちら(TPOにあった便箋・封筒選び) >>
詳しくはこちら(手紙の折り方封筒への入れ方) >>

ミドリ製品の「紙」シリーズの透かし和紙便箋はどのように使えばいいですか。

1枚目の透かし入りも2枚目の柄入りも、どちらも便箋としてお使いいただけます。両方に文字を書いても良いですが、透かし入りは、文字を書かずに柄入りの便箋に重ねると、柄が美しく透けます。
詳しくはこちら(「オンラインストア 「紙」シリーズ) >>

ミドリ製品の「紙」シリーズの便箋は、どのように折って封筒に入れればいいですか。

お揃いの封筒に便箋を縦に二つ折りにして入れてください。
詳しくはこちら(「オンラインストア 「紙」シリーズ) >>

手紙に入れる文香(ふみこう)とはなんですか。

文香は、粉状の香木やお香を小さな和紙などに包んだものです。便箋と一緒に封筒に入れることで、受けとった方が開封の際に芳しい香りを楽しめます。平安時代の貴族たちが、香りを薫き染めた紙に和歌をしたためて、相手に思いを伝えた名残とも言われています。ミドリ製品でも季節によって、「紙」シリーズで取り扱っています。
詳しくはこちら(「オンラインストア 「紙」シリーズ) >>
詳しくはこちら(手紙ごころ、日々のいろ 第14回 香りを届けるアイデア) >>

「~様にとり(=とりまして)」と「~様にとって」はどのように使い分けますか。

「~にとり」と「~にとって」は、同じ意味を表します。「とって」は「とり」の促音便なので、
「~様にとり(=とりまして)」「とり」のほうがより丁寧で上品な印象になります。
目上の方、上司、お客様などあらたまった方には「~様にとり(=とりまして)」を使うと印象がよいでしょう。

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