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一筆箋

手紙の基本的な知識や弔事の際のマナーなど、手紙を書くときの迷いや悩みにお答えします。

監修:一般社団法人日本プロトコール・マナー協会 理事長 船田三和子

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どのようなときに一筆箋を使えばいいのか分かりません。

一筆箋はビジネスシーンだけでなく、日常生活で人と物のやりとりするときにも気軽に使える便利なアイテムです。資料を送るときや借りていた物を返すときなど、手紙を書くほどではないけれど、ちょっとした気持ちを伝えたいときに使います。
詳しくはこちら(「一筆箋の使い方」~一筆箋はどんなときに使うの?) >>

一筆箋の書き方が分かりません。

一筆箋を使って書くときに、「こうしなければならない」というルールはありませんが、書き方の基本である、書き出し(あいさつやお礼など)→目的・用件→結びの言葉のポイントは押さえ、目上の方には敬語、親しい友人には、馴染みやすい表現を使いましょう。
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一筆箋に時候のあいさつは必要ですか。

一筆箋はスペースが限られるため、時候のあいさつなどは省き、目的・用件を簡潔に伝えましょう。
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一筆箋は封筒に入れないといけないのでしょうか。

必ずしも封筒は必要ではありません。贈り物に添える場合は、贈り物が入っている袋に一緒に入れたり、書類を渡す際には、資料などと合わせてクリアホルダーに挟みましょう。添えるものがない場合は便箋のように封筒に入れてもかまいません。
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