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手紙って楽しい! 手紙入門ガイド(2) あらたまった場面での手紙を書いてみる

 あらたまった場面での手紙を書いてみる

ビジネス文書ほどあらたまったシチュエーションではないけれど、取引先の方へのご挨拶やお礼状を書く場合はどんなことに気をつければいいのでしょう?「転勤が決まった取引先の方に送る手紙」を例に、きちんとした場面で手紙を書くコツを、むらかみさんに教えていただきましょう。


(1) 相手の名前はフルネームで書く方が丁寧です。字を間違えてしまったら、もう一度書き直しましょう。

(2) 強調したい言葉は、レイアウトに捉われずに少し大きめに買いても構いません。

(3) 「とりわけ」という言葉を用いて、特に印象に残っている点や感謝していることを伝えると、ぐっと心に響く手紙になります。

(4) 感謝の気持ち伝える言葉には、「ありがとうございます」の他にも「お礼申し上げます」「感謝を込めて」「感謝の気持ちでいっぱいです」など、いくつか使い分けられる気持ちの伝え方に幅が広がります。

(5) 感謝の気持ちにプラスして、先につながるような話題を添えると、より印象的な手紙になります。

(6) 相手の健康を気遣う言葉「どうかご自愛ください」「お体を大切に」などを添えると、全体の印象が優しくなります。

 


・手紙って楽しい! 手紙入門ガイド(3) 覚えておくと役立つフレーズ>

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