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台湾ではみんなが温かく迎えてくれた

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香港から台北まではわずか2時間弱。
香港を飛び立つと、映画を一本見る間もなく
あっという間に台北に着いた。
まずは一服するために外に出ると、
南国の太陽の熱気が身体中を包み込んだ。
「また、やってきたんだなあ」
強い日差しを浴びながら、またこの場所に
来れたことを素直に喜んだ。

香港でのLOG-ONのイベントに続き、
台北では、誠品書店のイベントに参加することが
今回の一番の目的。
早速会場を訪れ、サインボードを設置したり、
商品を並べたりしていると、日本中を旅しながら、
テキ屋稼業をしている寅さんのような気分になった。
「男はつらいよ」ファンの僕は、そんな仕事が
嫌いではない。

設営の合間を縫って、トラベラーズノートを販売
してくれている、いくつかのお店を訪ねた。
グラフィックデザイナーでもあるオーナーの
カレンさんによりセンスがあふれた空間が魅力の
TOOL to LIVEBY。
文具好きが高じてお店をはじめたタイガーさんの
セレクトに加え、彼の淹れてくれるコーヒーを
飲めるPlain Statinery Homeware & Cafe。
スタッフによる手書きのトラベラーズノートの
使用例がとても素晴らしい美好文具室。
トラベラーズカンパニーに加え、ミドリの商品も
たくさん並ぶVision Stationery。
古いビルの閉ざされた鉄のドアの脇にある
小さな呼び出しのベルを押して恐る恐る階段を
上がっていくと、小さな空間に紙やペンがたっぷり
詰まった空間が広がる一分之一工作室。
そして、誠品書店信義店や敦南店のスタッフの
愛情がたっぷり感じられる手作りのディプレイで
作られたトラベラーズノートコーナー。

トラベラーズノートユーザーであれば、
これらのお店を巡れば、とても楽しい時間を
過ごせるはずだし、運が良ければオーナーと
話をしたり、地元のトラベラーズノートユーザー
に出会うことだってできる。

他にもトラベラーズノートに関係なく
魅力的な店は他にもいっぱいあるし、
安くて美味しい食べ物だってたくさんあるし、
飛行機で3時間程度で行ける台北は、ほんとうに
おすすめの旅先です。

さて、誠品書店でのイベントは、
はじまると同時にたくさんの方々が来てくれて、
僕らに話しかけてくれたり、トラベラーズノートを
手に一緒に写真を撮ったり、ほんとうに温かく
迎えてくれた。
ぜひ、日本のみなさんもトラベラーズノートを手に
台北を旅してもらって、彼らと出会う機会があると
いいなあと思った。
いつか、台北マップを作りたいな。

香港・台湾を旅して1週間ぶりに東京に帰ると、
長かった梅雨も明けて、8月らしい夏の暑さに
包まれていた。
歳をとるごとに猛暑は体に堪えるけれど、
それでもやっぱり夏は好きな季節だ。


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コメント (2)

Rie:

いつも楽しく拝見させてもらってます。
台湾にはまだ行ったことないので、行ってみたいです。

iijima:

Rieさま、コメントありがとうございます。
台湾、ほんとうにおすすめです。いつか機会がありましたらぜひ!

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店長のプロフィール

(株)デザインフィルでトラベラーズノートの企画を担当している飯島です。