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はがきの基本

お礼状や挨拶状、事務的な連絡など、封書では重すぎる内容のときに利用するのに適しています。基本構成は封書の手紙と同じですが、裏書きに後付け(書いた日付、差出人、宛名)は不要です。(前文・主文・末文の3ブロックで構成します)

監修:一般社団法人日本プロトコール・マナー協会 理事長 船田三和子

はがきの基本(縦書き)

目上の方や改まった内容には、表書きも裏書きも縦書きにするのがエチケットです。スペースが限られているため、あまり細かく書きすぎると相手が読みづらくなります。上下左右1cmほど余裕を持ち、文字のバランスや大きさに気をつけながら書きましょう。
(注)10行前後の短めの文章の場合には、あえて文頭を一文字下げて書く必要はありません。

縦書き
1. 前文

今の季節感を伝える時候の挨拶や相手を気遣う言葉(お世話になったときにはお礼を、ご無沙汰している場合にはお詫びなどを)を書きます。
・時候のあいさつ 一覧へ>>

2. 主文

手紙の目的・用件を簡潔に述べます。

3. 末文

結びの挨拶(相手の健康や無事を願う言葉や、用件を総括する言葉)を述べます。
・結びのあいさつ 一覧へ>>

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はがきの基本(横書き)

横書きは縦書きよりもカジュアルな書き方なので、儀礼的なお礼や挨拶向きではありません。親しい間柄の方へ相応しいものです。頭語・結語を省略するなど簡略化したスタイルで構いません。時候の挨拶や主文も形式ばらず、親しみのもてる話しかけるような言葉を心がけると良いでしょう。ただし、カジュアルと言っても相手に失礼な内容や誤字・脱字は避けましょう。
(注)10行前後の短めの文章の場合には、あえて文頭を一文字下げて書く必要はありません。

横書き
1. 前文

今の季節感を伝える時候の挨拶、相手を気遣う言葉(お世話になったときにはお礼を、ご無沙汰している場合にはお詫びなどを)を書きます。
・時候のあいさつ 一覧へ>>

2. 主文

手紙の目的・用件を簡潔に述べます。

3. 末文

結びの挨拶(相手の健康や無事を願う言葉や、用件を総括する言葉)を述べます。
・結びのあいさつ 一覧へ>>

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