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一筆箋の使い方

一筆箋を使って書くときに、「こうしなければならない」というルールは、特にありません。
その上で、冒頭で相手の名前、文末で自分の名前をきちんと明記すると、温かみのある1枚になります。その際、相手の名前を間違えないように注意しましょう。
また、目上の人には敬語で、親しい友人なら友だち言葉でというように、普段の話し言葉と同じように「メールを打つように書く」と、さらに喜ばれるでしょう。

【ワンポイントアドバイス】

余白をたっぷりとる

余白を広くとすと、すっきりとした印象になります。
1枚で収まるように簡潔にまとめるのが理想ですが、収まりそうになかったら、早めに2枚目に移るくらいの気持ちで余白をたっぷりとると、読みやすくなります。

こまめに改行する

こまめに改行すると、自然と余白が生まれる上に、書いているうちに中心線が斜めに傾く心配も少なくなります。

絵柄の上に文字がかからないように

絵柄に文字がかかると読みにくいうえ、雑な印象を与えかねません。
書きはじめる前に、絵柄にかからないように文章をどこで改行するか、目安をつけておきましょう。


・一筆箋の使い方(目次)
・一筆箋とは?(一筆箋の種類)
・一筆箋はどんなときに使うの?
・一筆箋の書き方の基本
・一筆箋に書いてみよう!

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