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仕事の文例(お礼)

【文例】再来店客へのお礼(長年のお得意様)


拝啓 クリスマスを控えた街の華やかさに心弾むこの頃、
ご機嫌よろしくお過ごしのことと思います。
 ○○様、いつもご来店いただきまして、誠にありがとうございます。
ふと○○様を思い出し、お会いしたいと思っていたところでしたので、とても嬉しかったです。
 師走という慌ただしい時期のうえ、お仕事もこれまで以上にご多忙の中、
ご足労くださいましたことを心から感謝いたします。
睡眠時間も短いと仰っていましたが、その後お体の状態はいかがでしょうか。
 先日お買い求めいただきましたお茶は、
滋養強壮の作用もございますのでお役立ていただけることと思います。
 最近冷えを感じやすいということでしたので、次回ご来店いただけます際には、
体を温めてくれるツボや入浴剤などご紹介させていただけますと幸いです。
また是非、状態をお聞かせくださいませ。
 それでは、例年よりも寒い今年の冬。体の芯を冷やしませんよう、
どうか温かくしてお過ごしくださいませ。
いつもの○○様の優しい笑顔にお会いできます日を心待ちにしております。
 このたびもご利用いただきまして、本当にありがとうございました。 敬具

ワンポイントアドバイス

<マンネリ化しないためのポイント>

これまでお礼状を何度もお送りしているお得意様には、マンネリを感じさせないような工夫が必要です。いつも同じような内容や定番の文章は避けましょう。

1.時候のあいさつは、書く時点の様子を自分の身の回りから書きましょう。

2.ビジネスで、かしこまった言葉を使いすぎると伝わりづらくなるので、そのお客様とお会いして会話している時と同じような言葉遣いで書くとよいでしょう。

3.名前を呼びかけるように入れてみたり、文章全体を話しかけるように綴っていきましょう。

4.来店時のお客様の様子や情報と、書く内容に連続性をもたせて、

関係を「線」で伸ばしていくことが最も重要なポイントです。

5.お得意様は、新商品の情報を楽しみにしてくださっていますが、購入を押しつけるような表現は避け、そのお客様に合った商品をお客様の役に立ちたいというスタンスで書きましょう。

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