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仕事の文例(お礼)

【文例】内定先へのお礼(新卒者向け)


謹啓 晴天続く向暑の候、貴社におかれましては、ますますご盛栄のこととお慶び申し上げます。
先日は、ご多忙のところ、面接をはじめ採用に際してたくさんのお時間をいただき、
誠にありがとうございます。
また、このたびは、内定のご通知を頂戴し、重ねてお礼を申し上げます。
子供の頃から15年間、貴社に就職することを目標としておりましたので、飛び上がって喜びました。
すでに春からの仕事に思いを巡らせ、不安がありながらも楽しみでなりません。
社会人としてそして一社員としての自覚をしっかりと持って、入社させていただきます。
皆様からのご指導を賜りながら貴社の発展に貢献できるよう
全力投球で仕事に励んでまいります。未熟なわたくしですが、
今後ともご指導ご鞭撻のほどよろしくお願い申し上げます。
まずは、お手紙にてお礼のご挨拶とさせていただきます。
このたびは、誠にありがとうございました。 謹白

平成27年7月1日
△△大学 経済学部
田中一郎
株式会社○○○○ 人事部
佐藤学様

【文例監修】

一般社団法人日本プロトコール・マナー協会 理事長 船田三和子 プロフィール>>

ワンポイントアドバイス

手紙を出すタイミングが大切になりますので、できる限り早めに出しましょう。
内定連絡をもらった次の日に出すのがベストです。書類と同封しても良いですが、書類の提出に時間が掛かる場合には、先に手紙だけ送ると良いでしょう。
宛先は、採用担当者の方です。希望ややる気に満ちた、フレッシュマンらしい明るい文章にすると良いでしょう。
書く内容のポイントは、次の通りです。
1.面接をはじめ採用に際して時間をいただいたお礼
2.内定のお礼
3.就職に当たっての抱負や意気込み
4.今後の指導を願う言葉

時候のあいさつは、お礼状を送る時期に合わせて変更してください。

お礼や謝罪の手紙を書く時に困ったら、手紙アシスタント

丁寧な手紙を書きたいけれど、頭語・結語、時候のあいさつ、結びのあいさつなど、どう書けばよいのか分からないという方は、『手紙アシスタント』も是非ご活用ください。

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