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仕事の文例(お礼)

【文例】就職活動でお世話になった方へ内定の報告


拝啓 猛暑到来となりましたが、お元気でご活躍のことと思います。
 このたびは、私の就職活動のことで大変お世話になりまして、本当にありがとうございました。

 □□先輩のお話を聞けたことで○○業界のイメージが湧き、この仕事に就きたいという気持ちがより強くなってきました。たくさんのアドバイスをいただき、質問にもわかりやすく丁寧にお答えくださったお陰で、安心した気持ちで試験に臨むことができました。

 第一志望の△△会社は内定をいただけず残念でしたが、先輩からの「自分にあった会社に決まるものだよ」という言葉を思い出し、諦めずに他社の試験に臨むことができました。

 お陰さまで○○会社から本日正式に内定通知をいただきました。
お忙しい中、□□先輩のOB(OG)ならではのお話や親身なアドバイスに、心から感謝しております。ご縁があったこちらの会社で、早く仕事を任せていただけるよう頑張ります。

 またぜひ、先輩とお会いしたくご連絡させていただきます。どうか今後ともご指導ご鞭撻のほどよろしくお願いいたします。

 夏休み間近とのこと、どうぞ楽しい休暇となりますようお祈りしております。  敬具

【使用した商品】

便箋 空色ノキモチ (20399006)

【文例監修】

一般社団法人日本プロトコール・マナー協会 理事長 船田三和子 プロフィール>>

ワンポイントアドバイス

助けてもらった際や、お願いごとをしたときなどお世話になった場合には、相手に時間や労力をかけてもらっているものです。また、役に立てたか・その後どうなったか気にかけてくれているものでしょう。その相手の厚意に応えるよう、自分なりの言葉でかまいませんので、きちんと感謝の気持ちを伝え、結果を報告する手紙を送りましょう。

書く内容のポイントは、次の通りです。

1.時候のあいさつに続いて、お世話になったことの内容を具体的に書き、そのことへの感謝の言葉を述べる

2.感想や現在の心境を書く。「~という気持ちになれた」「これから~したい」といった前向きな気持ちも伝えると、相手も安心し、嬉しい気持ちになるもの。

3.喜ばしい結果は勿論のことそうではない場合でも、経過や結果を報告する(相手への礼儀である)

4.力添えに応えるべく努力していく旨を書く

5.今後のお付き合いや健康を願う言葉で締めくくる

ビジネスシーンでの便箋の書き方はこちら>> 【ビジネス】便箋の基本

 

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