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手紙の達人コラム

手紙の達人コラム 切手の楽しい使い方

秋も深まり、冬へと向かう今日この頃。クリスマスのイルミネーションを目にすることも増えました。
何かとイベントごとの増える時期ですね!
イベントごとといえば、そのご案内状や後に送るお礼状があります。これらを送るときには、「何をどう書くか」はもちろんのこと、切手にも目を向けてみましょう。
手紙をもらう方の立場になって考えてみると、切手はとても印象に残ります。「あれ? 何の切手だろう?」「こんな切手が売られているのね!」という小さな驚きが、相手の心を惹きつけるのです。
わたしの場合は、いつも手元に数十種類の記念切手をストックして、そのときの気分や送る相手との関係に合わせて、似合う切手を選んで貼っています。「今日はどの切手で送ろう?」「あの人にはどの切手が似合うかな?」などと想像しながら選ぶのは、とても楽しい時間ですよ。

記念切手は1年間で100種類以上も発売

記念切手は1年間で発売されるものだけで100種類以上あります。
定番の季節の草花のほか、ふるさとの風景、アニメのヒーロー・ヒロインシリーズ、和風のもの、国際交流やイベントにちなんだものなど、実にバリエーション豊か。
クリスマスシーズンには人気絵本作家やイラストレーターがデザインした冬のグリーティング切手(シールタイプ)も発売されますから、見逃せません。
ここでは、わたしがよく好んで利用する切手と、切手の少しユニークな楽しみ方をご紹介します。

花柄の切手

花柄の切手は華やかで女性的な印象。やわらかなやさしい色合いのものが多いので、白いシンプルなハガキが華やかになります。

動物柄の切手

動物柄の切手はほのぼのしていて、老若男女を問わずどなたに送っても喜ばれます。季節を問わないので、年間を通して使える点も便利です。
2009年9月に発売された動物愛護週間制定60周年の記念切手は、寄付金つきで1枚55円。通常よりも5円高いですが、それを差し引いても十分に使う価値がある可愛らしさです。

和テイストの切手

百人一首や浮世絵、干支文字などの和テイストの切手は、お姑さんや夫の上司などの目上の人に送るときにおすすめ。
しっとりと大人っぽい印象のものが多く、手紙の品格まで高まりそうです。

 

 

切手を自分のトレードマークに

たとえば京都在住の人なら京都の切手、北海道出身の人なら北海道の切手を貼ってみてはいかがでしょう?
相手は切手を見ただけで「あ、○○さんからの手紙だな」と気づき、「○○さんらしいな」と感じてくれると思います。
(写真は、日本開港150周年記念切手 横浜)
相手の趣味に合わせて、たとえば歌舞伎鑑賞が好きな相手に歌舞伎の切手を貼るのもよいでしょう。きっと喜んでくれるはずです。

組み合わせて貼る

たとえば、20円切手と30円切手を組み合わせてハガキに貼るほか、50円切手と30円切手を組み合わせて封筒に貼る方法もあります。
通常、切手を貼るスペースは左上と決まっていますが、厳密に左上にまっすぐ貼らなくても、わざと少しずらしてみたり、斜めに傾けてみたりしてもOK。
ちょっとしたことですが、これだけでハガキや封筒の表面がパッと明るくなって、忘れられない1枚になります。

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