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手紙の達人コラム 年末年始こそ実践! 手書きで感謝の気持ちを伝えよう

年末年始こそ実践!手書きで感謝の気持ちを伝えよう

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そろそろ年の瀬。何かとイベントが多く、普段以上に手書きが功を奏する時期です。
今年1年を振り返って身近な人に感謝の言葉をしたためれば、相手の心に響くと同時に、自分の気持ちも新たになるはず。
年末年始の代表的な挨拶状といえば年賀状ですが、クリスマスカードや寒中見舞いなど、手書きするチャンスはたくさんあります。

◆11月中 〜喪中見舞い〜

「喪中はがき(年賀欠礼)」が届いたら
「喪中見舞い状/シンパシーカード」を送ってお悔やみの言葉を伝えて。
「お心が晴れますように」 「お体を大事に、暖かくしてお過ごしください」
などの言葉を添えれば、大切な身内を亡くした相手の心に寄り添えます。

◆12月25日まで 〜クリスマスカード〜

クリスマスに似合う切手を貼ってポストに投函するほか、
忘年会やクリスマス会のときに手書きでメッセージを書いたカードを渡せば、
1年の感謝の気持ちを伝えられると同時に、来年以降のさらなる信頼関係につながるはず。
「よいお年をお迎えください」のひと言が、あわただしい時期のちょっとした“癒し”にもなりそう。

◆1月7日まで 〜年賀状〜

年賀状は1/7(松の内)までに到着するよう送るのがよいとされています。
近年はメールアドレスやSNSのアカウントがわかれば、
住所を知らなくても年賀状を送れるサービスもあります。
売上の一部が復興支援などに役立てられるチャリティー年賀状にも注目を。

◆1月8日~2月4日(立春)まで 〜寒中見舞い〜

寒中見舞いとは1年のうちで最も寒さの厳しい時期に
「体を大事にしてください」という気持ちを込めて送るもの。
年賀状を送りそびれてしまったときや、(相手が)喪中の人、
(自分が)喪中と知らずに年賀状を下さった相手にも送れます。

◆2月5日以降 〜余寒見舞い〜

暦の上では春ですが、まだ寒いので余寒(よかん)見舞い。
「余寒」とは日本語ならではの季節を感じる美しい言葉です。
春の訪れを告げる花/福寿草や節分草の絵柄が似合いそう。
「春が待ち遠しいですね」「暖かな陽射しを待ち望んでいます」
などの言葉を添えて。

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