ホーム > 特集 > 手紙ごころ、日々のいろ > 手紙ごころ、日々のいろ 第8回 「年賀状の季節が過ぎて」

特集

手紙ごころ、日々のいろ 第8回 「年賀状の季節が過ぎて」

title_sp140129

今年もたくさんいただいた年賀状。
1月も半ばを過ぎると、届いた年賀状をもう一度全て読み返したりして、お正月気分を名残惜しく思ったり。それでも、そろそろしまわなければという時期です。

そこで、増え続ける年賀状の収納に悩みます。みなさんはどうしていますか?
毎年どのくらいの枚数があるかによっても変わってくると思いますが、個人的にいただいた年賀状は、できるだけ長く保管しておきたいですよね。

「転居しました」「結婚しました」「子どもが生まれました」といった近況をはじめ、現住所、改姓した新しい姓など、年賀状には最新情報が書き添えられていることもあります。
お祝いやお中元を送ろうというときに、相手の新住所がわからない! よく考えたら今の家族構成もわからない!と慌ててしまうことがありますが、そんなときの救世主が、その年にいただいた年賀状です。
喪中のため、その年は年賀状のやりとりがない人もいるということを考慮すると、少なくとも2年分は手元にとっておいたほうがよさそうです。

そこで、とりあえず保管するのではなく、いざというときにその人からの年賀状をすぐに見つけ出せるように整理してとっておくために、おすすめの整理法をご紹介します。


■ラベル付きの『ジッパーバッグ』に小分けする。img_sp1401291

もっとも手軽なのは、ハガキを入れるのにちょうどよい大きさのB6サイズの『ジッパーバッグ』に、その年のものをまとめて入れ、ラベル部分に「○○年 年賀状」と書いておく方法。

薄手のビニールや紙の袋では、何度か出し入れするうちに破れてしまうので、丈夫な厚手のビニール製が使いやすいです。

ただ、何十枚ものハガキは1つに収まらないので、その場合、さらに人ごとに分けて「○○年 親戚」「○○年 仕事関係」というふうに分類してラベリングするといいと思います。
・ジッパーバッグの詳細はこちら>>

■たっぷり収納できる『ストレージブック』を使う。

しっかりとした箱に仕切りがついている『ストレージブック』は、手紙やハガキの整理にとても便利。枚数がたっぷり入り、付属の紙製インデックスで仕切り方を自由に変えられるので、1箱のなかで古いものを処分して新しいものを入れるというサイクルをキープしやすいのも利点です。

収納方法・場所をちゃんと決めてあげれば、年賀状が溜まっていくのも苦になりません。
ときどき取り出して、数年前を振り返ってみるのも楽しいものです。
・ストレージブックの詳細はこちら>>

文/ 黒澤 彩

ページ先頭

このページは役に立ちましたか? はい いいえ 2人中2人がこのページは役に立ったと言っています。

PAGE TOP