ホーム > 一筆箋とは? (一筆箋の種類)

一筆箋の使い方

一筆箋とは縦18センチ×横8センチほどの短冊型の細長い便箋のこと。
B5サイズの便箋と比較すると、文字を書くスペースは5分の1ほどですから、「文字をたくさん書かなければならない」「便箋の空白を埋めるのが大変」「書くのに時間がかかりそう」といったストレスを感じる必要がありません。
手書き文字に苦手意識があるほか、日ごろ文字を手書きすることに慣れていない人でも、気軽に使うことができます。

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一筆箋の種類(いろいろな一筆箋を見てみよう)

縦書きタイプ

年配の人の中には「手紙は縦書きで書くもの」という感覚の方もいますから、送る相手を問わないという意味で縦書きのほうが無難です。

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横書きタイプ

日ごろ使い慣れているノートやメモ帳、手帳の大半は横書きですから、それらと同じ調子でさらに気軽に書きたいならば、横書きもおすすめです。

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縦横両用タイプ

縦書き、横書きどちらにも対応するタイプもあります。一冊あると気分やシーンで使い分けができて便利です。

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無地のタイプ

罫線を気にしないで書ける無地の一筆箋は、大きな文字でほんのひと言だけメッセージを添えたいときに便利です。
また罫線が少なく行間隔が広いものを選ぶと、文字が罫線からはみ出てしまうのを気にすることなく書きすすめられます。

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絵柄のあるタイプ

季節の絵柄がデザインされた一筆箋は女性らしい雰囲気。紙の風合いがやわらかいものが多いので、上品でやさしい印象を与えます。相手の趣味にちなんだ絵柄を選べば、そこから話題が広がることも。

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・一筆箋の使い方(目次)
・一筆箋とは? (一筆箋の種類)
・一筆箋はどんなときに使うの?
・一筆箋の書き方の基本
・一筆箋に書いてみよう!

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