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一筆箋の使い方

日常生活において、また仕事の場面においても、人と物をやりとりするときには、いつも一筆箋を使いましょう。

・誕生日、お中元、お歳暮、母の日、父の日、クリスマスなどの贈り物を送るとき
・借りていたDVDや書籍を返すとき
・お金を返すとき
・仕事で商品や必要書類、請求書や資料を発送するとき

これらのときに、ちょっとしたメッセージやお礼の言葉をしたためて送ります。
すると、相手は「気がきく人だな」「丁寧な人だな」などと思って、あなたに対してよい印象を抱くでしょう。

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【ワンポイントアドバイス】

送る相手によって使い分けよう!

一筆箋は、誰でも気軽にはじめられ、それでいて相手にきちんと気持ちを伝えることができる、いわば「いちばん手軽な心を伝えるコミュニケーションアイテム」です。
お世話になっている知人、親しい友人、家族、親戚、恩師、幼馴染、サークルの仲間やご近所さん。
仕事の場面でいえば、お客様、取引先や協力会社といった社外の知人だけでなく、社内の上司や部下、同僚にも。
メモ帳や付箋紙の代わりとしても使えます。


・一筆箋の使い方(目次)
・一筆箋とは?(一筆箋の種類)
・一筆箋はどんなときに使うの?
・一筆箋の書き方の基本
・一筆箋に書いてみよう!

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