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Special Interview Vol.7 平澤まりこさん×スパイラルリングノート 旅も、ふだんの生活もいつもノートと一緒

大人気のイラストレーターで、エッセイストとしても活躍する平澤まりこさんは、なにを隠そう大のノート好き。いつも持ち歩いているというスパイラルリングノートを見せていただきながら、のびのびと自由に使う楽しさを語っていただきました。

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1回の旅ごとに1冊。思うままに書ける自由さが好き。

「好きなノートは、とにかくシンプルなもの。やっぱり絵をたくさん描きたいから、罫線がない無地のものをよく使います」
という平澤さんは、MD用紙ホワイトの紙を使った「無罫 北国シロクマ柄」<A5スリム>サイズを愛用中。旅先や外出先で持ち歩いて使うことが多いため、パタンと折り返せるリングノートが書きやすく、気に入っているそう。
「特にシングルリングというところが素敵。私、リングが好きすぎてリング綴じの本を作ったこともあるんですよ。いまや貴重だから、ずっと残っていてほしいなって思います」
 ふだんから、ノートは片時も手放せない必須のツール。打ち合わせのメモやラフスケッチ、ホームパーティで出す料理と器のアイデア、洋服のコーディネートプラン、誰かに教えてもらった心にひびく言葉……。仕事もプライベートも区別なく、その1冊を使い切るのが平澤さんのスタイル。
「なんでも書いているから、日記代わりとしても機能しています。ひょっとしたら日記よりももっとリアルに、その時々の生活まるごとの記録になっているかも。1冊使い終わるごとに日付を入れてとっておきます。自分のアタマの中とノートが直結しているみたいで、後で見返すとおもしろいんです」

コラージュ感覚で旅の思い出を収めて。

スパイラルリングノート〈B6〉窓付封筒  草原ミツバチ柄600円+税

旅に出るときだけは、その都度新しいノートを用意。
「スケッチはもちろん、ちょっとしたメモやリスト、手紙を出したい人の住所から日記まで、全てを1冊に。ずっと持ち歩くから、旅に持っていくとボロボロになっちゃうんですけど、それもまたいい感じなんですよね」
 書くことの他に貼る楽しみもあるのが旅ノート。チケットやショップカード、切手など、手に入れた小さな戦利品をコラージュする人は多いけれど、まとめてその作業をするのは意外と手間がかかるもの。
「そんな人は、この「窓付封筒 草原ミツバチ柄」<B6>サイズに小物を集めてみてはどうでしょうか。いろいろなものを組み合わせて入れてもいいし、ひとつだけポツンと入れてみると、額縁の効果でちょっとアートな雰囲気にもなります。それに、貼りつけるのが難しい立体感のあるものも入れられるのがいいですね」
 日付けごと、場所ごとなど、仕分けしながら窓つきのポケットに収めてみるだけで、思いがけずきれいな色合わせが完成することもあるのだとか。
 旅の思い出を手軽にかわいくまとめられる平澤さんのアイデア、ぜひ真似してみたい。

Profile

平澤 まりこ

東京生まれ。セツ・モードセミナー卒業。「ギャラリーへ行く日」(PIEBOOKS)、「ベランダはじめました」(メディアファクトリー)、「1ヶ月のパリジェンヌ」(主婦と生活社)など著書多数。
www.hirasawamariko.com

「トラベラーズファクトリー」とコラボレーションした平澤まりこさんオリジナルスパイラルリングノート『スパイラルリング Cavalloノート A5スリム』
http://www.tfa-onlineshop.com/SHOP/07100179.html
*数量限定につき完売いたしました。

2013.08.08 更新

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