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プール

 

 

 

遅ればせながら映画「プール」をDVDで見ました。

「かもめ食堂」「めがね」の制作スタッフによる

昨年公開されたチェンマイにある日本人オーナー

のゲストハウスを舞台にした映画です。


お客が全然来なくて、なんで経営成り立つんや、

とか、ちょっとワンパターン?などの突っ込み

どころはありますが、チェンマイを愛する私に

とっては、とても印象深い素敵な映画でした。


チェンマイには、人の心を自然と穏やかで

優しくする空気があります。

プールサイドのベッドに寝転びながら、

ゆらゆら揺れる水面に反射する太陽の光を

ぼんやりと眺める。


そんなことを思い出しながら、あの映像を

見ていると小林聡美さん演じる主人公が、娘

を祖母に押し付けてチェンマイでの暮らしを

選んだことも、その母親に会いに来た娘が

そこで暮らすうちに心を開いていくことも、

出てくる人達がみんな穏やかで優しい人ばかり

ということも、ぜんぶ素直に受け入れられます。


風のように軽やかな足取りで自分の好きなことに

流れていく主人公の生き方がなんだかとても

眩しく見えました。

私も流れる風のように生きていければいいのになあ。

 

 

 

コメント (2)

日常生活だけでなく、旅行に行く時にもトラベラーズノートは欠かせないのですが、この記事を読み、去年バリ島にトラベラーズノートを持って行った時のことを思い出しました。5度目のバリ島旅行を記録したのはこのトラベラーズノート。文字ばっかりになってしまったけど、今読み返してみると、記録するっていうのは大切だなぁって思います。
来月は台湾・上海に行きます。今度はひとり旅なので、じっくりといろいろなことを書き込んで行く予定です!
最近万年筆にはまり、いろいろな色、いろいろな万年筆で書いています。それもまた楽しみです!

iijima:

kenkenさま、コメントありがとうございます。
バリ島は行った事がありませんが、いつか必ず行ってみたい場所のひとつです。
旅の記録を後で読み返すことで、もう一度旅を頭の中で再現することができたり、次の旅への活力がわいてきたりします。
旅をたくさんして、旅の記録を書き留める。いいですよね!

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店長のプロフィール

(株)デザインフィルでトラベラーズノートの企画を担当している飯島です。