« 歳をとったら素敵じゃないか? | メイン | Have Yourself a Merry Little Christmas »

TRUCK × TRAVELER'S FACTORY

20141201d.jpg


先週、12月3日からのイベントの打ち合わせも
あって、TRUCKのオーナーで、作り手でもある
黄瀬さんと唐津さんがはじめてトラベラーズ
ファクトリーにやって来てくれました。

嬉しかったのは、目を輝かせながらお店の中を
眺めているお二人の姿を見ることができたこと。

特に黄瀬さんは、2階で打ち合わせをしている
時も、TRUCKのソファの横に置いてあった
ボブ・ディランのレコードを手にしながら、
「これCDで持ってるんだけど、レコードの
方がかっこいいね」と言ってみたり、
並んでいる本の背表紙やノートのディスプレイ
に目をやったりで、気もそぞろ。
コラボレーションで作るブラスペンの
デザインを確認すると、「また下を見てくる」
と打ち合わせを唐津さんにまかせて、買い物
のために、1階のお店にひとりで降りていって
しまいました。そして、しばらくすると、
「やっぱりほしくなっちゃて」と手提げ袋に
トラベラーズノートとリフィルを何冊か入れて
戻って来ました。

そう言えば、ぼくらが大阪にあるTRUCKの
お店に行った時もそうだったなあ。
店に入るなり胸が高鳴って、わくわくしながら
家具はもちろん、一緒に置かれてある小物や
オーディオ、掛けられたポスター、照明、
壁や床などをひとつひとつ食い入るように
眺めていたのを思い出します。

その後、敷地内にあるシロクマ舎の工房を
見せてもらった時は、使い込まれた道具や
テーブル、さらにその置き方、棚に並んだ
ファイルや資料も材料ぜんぶTRUCKらしくて、
とにかくかっこよかったなあ。

あの時は、まだトラベラーズファクトリーは
なくて、あの場所を見て、やっぱり自分たち
の場が欲しいという思いをより強くしました。

そんなわけで、今回、黄瀬さんと唐津さんが
ぼくらが作った場所を見に来てくれたのは
とても嬉しかったし、彼らとコラボレーション
ができるのは、長年の片思いが実ったような
気持ちなのです。

トラベラーズファクトリーの中目黒では、
12月3日よりTRUCKの雑貨「シロクマ舎」の
出張コーナーが展開されます。イベントに
あわせて、トラベラーズファクトリーのために
ブラスペン専用のペンケースも作ってくれました。
さらに、12月中旬にはTRUCKのロゴがプリント
されたブラスボールペンが登場します。
こちらは、トラベラーズファクトリーとあわせて
大阪のTRUCKでも販売されます。

TRUCKのソファの余り革を使い、革の端っこの
部分であるミミや傷を活かし、ハンドステッチで
作られた、カードケースやポーチ、キーケース。
どれもほんとうにおすすめです。
ぜひ、一度手にとってみてください。

次は、TRUCKでイベントをしてみたいなあ。
その時に、黄瀬さんのトラベラーズノートが
どんな風にカスタマイズされているのかを
見るのも楽しみ。

20141201a.jpg

20141201b.jpg

20141201c.jpg


コメントを投稿

2018年6月

          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

アーカイブ

店長のプロフィール

(株)デザインフィルでトラベラーズノートの企画を担当している飯島です。