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トラベラーズノートの中身

 

昨日のエントリーで、

万年筆で書くようになって汚い文字も味わい深く見えるようになった

ということを書きましたが、あらためて自分のノートを見てみると

しみじみと字が汚いな~なんて思ってしまいました。

写真は、前にトラベラーズストーリーを書いたときの原稿の下書きです。

万年筆で書くと気持ちよくさらさら書けるのですが、たまに、自分でも

読めないことがあります。

自分では味わい深いということにしています。

 

でも、同じ調子で書いたメモを会社のスタッフに渡して、読めないという

クレームを受けることもあるので、やはりもう少しきれいに書かないと...

トラベラーズノートの中身

コメント (3)

Sakura:

万年筆のメーカーはどちらのものですか?教えてください~!
Herlitzというメーカーの万年筆インクと、トラベラーズノートは相性がやや悪いです☆

私が普段使っている万年筆は、
ラミーのアルスターです。写真のノートはアルスターで書いたのですが、写真に一緒に写っているのはDIPLOMATというメーカーの万年筆で、本郷のスコスさんで買ったものです。
どちらも高いものではありませんが、トラベラーズノートとの相性は良いようです。

いろいろな筆記具の相性を試したいですね。

mii:

昨日オープンオフィスに参加させていただいたものです。
トラベラーズノートを開発した飯島さんと実際にお話が出来、感激と共にとても嬉しく思いました。
社員の方も皆さんとても気さくに質問に答えてくださり、プロダクトだけでないデザインフィルという会社の雰囲気が伝わってきました。ありがとうございました!

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店長のプロフィール

(株)デザインフィルでトラベラーズノートの企画を担当している飯島です。