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CUSTOMIZE GUIDE

 
 
 
中学生の頃は、カタログとかフライヤーなどの
類いが好きで、よくバイクやカメラのカタログを
お店からもらってきては、何度も手に取って眺め
たりしていました。

特にバイクのカタログは大好きで、まだ免許も
取れない年齢なのに、モデルチェンジのタイミング
にあわせて、バイク屋さんに行き、カタログを手に
入れていました。

80年代はバイクが活況だった頃で、レーサー
レプリカは、毎年モデルチェンジをしてパワー
アップし、スタイルも本物のレーシングマシンの
ように進化していた時代です。
ハンス・ムートがデザインしたスズキのカタナ、
砂漠用の巨大なタンクをのせたホンダのパリダカ
モデル、逆に小さい細身のタンクのイーハトーブ
など、革新的なマシンが毎年リリースされて
いました。その度にカタログのためにバイク屋に
足を運びました。

そして、わくわくしながら、カタログの美しい
写真を眺め、旧モデルとの違いをチェックしたり、
純正のカスタムパーツを選んだりしていました。
そういえばA2サイズに50ccから大型車まで
フルラインナップのバイクの写真が掲載されて
いるメーカー総合カタログも好きだったなあ。

まだ本物を手に入れることができないからこそ、
カタログは、その先に見たことがない楽しい世界
があることを教えてくれたような気がします。

今ではウェブサイトがその役を担うようになり
ましたが、やはり紙のカタログはウェブにはない
味わいがあります。

ちょうど今、4月25日のトラベラーズノートと
仲間たちの新商品発売にあわせて、店頭で
置かれるフリーフライヤーを作成しています。
カスタマイズガイドというテーマで、商品を
使ったカスタマイズ例をいくつか掲載したり、
フルラインナップの商品カタログを掲載したり
しています。
なかなか良い感じになりそうなので、ぜひ、
こちらも楽しみにしてください。

昔カタログをもらったバイク屋さんみたいに、
例えば油にまみれ、工具が無造作にころがって
いるようなどこかの異国のガソリンスタンドの
カウンターにざっくり置かれている、
そんなイメージのフライヤー・・・かなあ。
 
 

コメント (4)

chloe:

発売日にファクトリーに買いに行きます!

iijima:

chloeさん、ありがとうございます。
楽しみにしていただけると嬉しいです!

タナカナオコ:

クック&ダインでお会いした木工屋です。商品ラインナップを見たらすでにいくつか衝動買いして持っていました(笑)そうじゃないかなと思ったのです。中目のお店にも行きますね!

iijima:

タナカさん、
先日はありがとうございました。
ぜひ、中目にもあそびにきてください!
これからもよろしくおねがいします。

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店長のプロフィール

(株)デザインフィルでトラベラーズノートの企画を担当している飯島です。